幼木茶園における点滴施肥による早期成園化技術の確立

課題名 幼木茶園における点滴施肥による早期成園化技術の確立
研究機関名 京都府農林水産技術センター農林センター
研究分担 宇治茶部
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:茶の早期成園化を図るため、幼木期の点滴施肥による早期成園効果を明らかにするとともに、幼木期に適した点滴施肥法を確立する。計画:低濃度多液肥量区、高濃度少回数区、低濃度多回数区を設け、定植3年目の窒素施肥量を慣行の施肥法と比べて4割削減し、点滴施肥法の施用方法(濃度、液肥量、施用回数)を検討する。成果:高濃度少回数区は、慣行の施肥方と比べて枝条数、株張りともに増加した。
カテゴリ 栽培技術 施肥 早期成園化 茶

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