玉露、抹茶の高品質化が期待できる新たな茶用被覆資材の開発

課題名 玉露、抹茶の高品質化が期待できる新たな茶用被覆資材の開発
研究機関名 京都府農林水産技術センター農林センター
研究分担 宇治茶部
研究期間 完H21~22
年度 2010
摘要 目的:玉露、てん茶の品質向上を図るため、新たな茶用被覆資材を開発する。計画:一番茶期に、昨年度試験で選定した候補資材と本ず、黒色化繊二段被覆の被覆内環境、成分含有率、製茶品質を比較し、候補資材の改良点を明らかにするとともに、本ず被覆に近い資材を選定する。成果:候補資材の一つは、被覆内環境が本ずと類似しており、黒色化繊被覆に比べて収量は少なかったものの、製茶品質が優れ、てん茶の遊離アミノ酸含有率が30%多かった。
カテゴリ 茶 てん茶 抹茶

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