乳質改善を目指した新しい乳房炎予防治療技術の開発

課題名 乳質改善を目指した新しい乳房炎予防治療技術の開発
研究機関名 京都府農林水産技術センター畜産センター
研究分担 研究・支援
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:乳房炎は完治の難しい疾病であり、感染リスクの高い時期に焦点を当てた対策を行うため、乳汁中の体細胞数の増減に影響を及ぼす要因を調査する。、得られた成果:分娩直後の体細胞数が高いと、泌乳期中体細胞数平均が高くなる傾向にあり、前産次の泌乳期中体細胞数は次産次の同平均と正の相関が認められた。、成果の受け渡し先:酪農家、残された問題点:乳汁中の体細胞数増加の原因菌の特定は未実施
カテゴリ 治療技術 乳牛

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