| 課題名 | タマネギ腐敗球の発生軽減並びに非破壊判別技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
淡路・農業部 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:淡路産タマネギの主流を占める貯蔵タマネギにおいて、心腐れを主対象とする腐敗球の発生軽減技術を確立するとともに、選果場で利用可能な近赤外分光法による非破壊判別技術の確立により、出荷品質の信頼性の向上を図る。 成果:腐敗球の非破壊判別は、6段階の判別基準をもとに作成した冷蔵貯蔵用検量線では、判別精度で90%程度が得られた。 |
| カテゴリ | 出荷調整 たまねぎ |