| 課題名 | 農作物鳥獣害防止技術実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新H22~23年 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:鳥獣害の着実な被害軽減を図るためには、栽培面積の大きい果樹を中心に最適な対策を指導するとともに、個々の集落がおかれた状況に応じて的確な指示を出す資料を作成する。 成果:(1)果樹園周囲法面を刈り払うことで、イノシシのエサ場としての利用を制限できることを明らかにした。 (2)竹林がイノシシのエサ源となっており、除草剤で枯殺することでエサ源を減らせることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 鳥獣害 |