| 課題名 | 自然エネルギーを生かした木材乾燥技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター林業試験場 |
| 研究分担 |
木材利用部 |
| 研究期間 | 継 H20~24年 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的: (1)熱利用環境・吸排気環境の改良 (2)乾燥スケジュールに関する調査 (3)仕上がり品質に関する調査 成果: (1)ビニールハウス内のアルミシート被覆試験室における温湿度環境変化について調査し、断熱性能を向上させることによって夜間の室温低下を抑制する効果が期待できることがわかった。 (2)スギ板材のビニールハウスにおける乾燥挙動について調査し、初期密度を指標として乾燥期間の推定を試みた。 (3)製材後にドライングセット処理を行うまでの間の材の保管方法について検討し、表面割れ抑制には日陰での保管と適度な散水が有効であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 馬 乾燥 |