経膣採卵による一卵性多子生産技術の開発

課題名 経膣採卵による一卵性多子生産技術の開発
研究機関名 鳥取県農林総合研究所畜産試験場
研究分担 肉用牛研究室
研究期間 継(H20)~(H24)
年度 2010
摘要 目的:経膣採卵により、優良雌牛から卵子を採取して多数の受精卵を生産する。また、受精卵の遺伝子診断、割球分離及び胚クローン技術により、一卵性の多子を生産し、種雄牛造成の効率化を図る。成果:経膣採卵・体外受精技術は確立し産子1頭を得た。胚の割球分離技術は胚盤胞発生率19.0%~39.1%、胚クローン技術は、胚盤胞発生率43%となった。今後、培養環境を検討し胚盤胞発生率を向上させ研究を推進する。
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