ガラス化保存による牛性判別胚の簡易融解技術の確立

課題名 ガラス化保存による牛性判別胚の簡易融解技術の確立
研究機関名 鳥取県農林総合研究所畜産試験場
研究分担 肉用牛研究室
研究期間 完(H19)~(H22)
年度 2010
摘要 目的:ガラス化保存した牛性判別胚を簡易に融解・移植できる技術を開発し、農家現場での普及を図る。 成果:エチレングリコール、フィコール、スクロールを含む液で凍結した場合に良好な受胎率(50%)が得られ、現場での性判別胚の簡易融解・移植が実用的となった。
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