| 課題名 | 粗飼料増産のための優良品種選定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農・飼料研究室 |
| 研究期間 | (H14)~ |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:自給粗飼料増産を図るため、どの品種が鳥取県の気候に最も適し、安定した収量が期待できるか試験栽培し、農家が品種選定する際の基礎資料とする。成果:平成22年度に試験栽培が終了したのは、飼料用トウモロコシでは「31P41}、「32F27」の2品種であり、これら2品種は全てTDN収量が標準品種(セシリア、P3470)を上回る結果となった。イタリアンライグラスでは、「優春」「あかつき}「さつきばれ」の3品種が試験終了し、1・2番草の合計乾物収量は「あかつき」が標準品種(ニオウダチ)を上得回る結果となった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 飼料用作物 とうもろこし 品種 ぶどう |