| 課題名 | 除草剤を使わない水稲栽培の経営評価 1) 除草剤を使わない水稲栽培のコスト評価 |
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| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
総務企画部 企画調整スタッフ |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 除草剤ゼロ米の10a当り労働時間は平均28.1hrで慣行栽培の21.2hrよりも6.9hr多く、30kg当り生産費は平均6,763円で、慣行栽培の5,647円に比べて20%高くなっている。除草剤ゼロ米と慣行栽培との生産費格差をカバーするための今後の展開方向については、一定の成果が得られた2事例をもとに、チェーン除草併用による営農モデルと、無農薬栽培による営農モデルを提示した。慣行栽培との比較で除草剤ゼロ米の減収率を10%とし、1日当り所得16,000円(時給2,000円)を確保するための1袋30kg当り販売単価は、チェーン除草併用モデルが6,961円、無農薬栽培モデルが8,743円となり、慣行栽培との価格差は前者が1,611円、後者が2,643円となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 コスト 除草 除草剤 水稲 農薬 |