| 課題名 | 除草剤を使わない水稲栽培の経営評価 2) 除草剤不使用米の有利販売手法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
総務企画部 企画調整スタッフ |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 除草剤ゼロ米の有利販売に向けて、消費者モニターへのグループインタビューの検証アンケートをもとに、除草剤ゼロ米の受容価格と有利販売につながるニーズを明らかにするとともに、除草剤ゼロ米の販売実態調査をもとに消費者ニーズと有利販売の関連を明らかにした。除草剤ゼロ米の購入意向がある消費者には慣行栽培米と比べて33%程度の価格上乗せ、一般的な減農薬米の購入価格水準からみると25%程度の価格上乗せが見込める。独自の販売ルート開拓事例と検証アンケート結果との関連をみると、「食べ比べをして買いたい」、「評価・選択のための情報がほしい」、「きっちりとした情報を記載してほしい」などの消費者ニーズを既に充たしている。 |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 除草剤 水稲 農薬 |