| 課題名 | イチジク‘蓬莱柿’におけるコンテナ栽培技術の開発 2 養水分管理技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 土壌環境グループ |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 植栽2年目の施肥法を明らかにするため無機成分吸収特性を調査した。また、水分管理を明らかにするため水分消費量を調査した。水分消費量は葉面積の拡大に伴って増加し、8月下旬にピークに達し、その後は徐々に減少した。発芽以降摘心までの水分消費量は葉面積と、摘心以降の水分消費量はハウス内最高気温と1%レベルで正の相関があった。8月の晴天日における水分消費量は7時以降急速に増加し、10時頃にピークに達した後15時までほぼ一定で、16時頃から減少し始めた。着果開始期から収穫開始期までのかん水量が多いほど果実重が重くなる傾向が認められた。 |
| カテゴリ | いちじく 管理技術 栽培技術 施肥 |