| 課題名 | 地域内自給粗飼料を活用した乳牛低コスト飼養管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県畜産技術センター |
| 研究分担 |
酪農・環境グループ |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:低利用資源の稲わら、転作田等で生産される長大作物等地域内自給飼料の有効活用方法を検討し、飼料価格高騰に対応する生産コストの低減方法を検討する。成果:稲わらサイレージをTMRに原物当たり15%混合調製し、給与しても生乳生産に与える明確な影響は認められなかった。しかし、稲わらサイレージを給与した区では、慣行区に比較して乾物摂取量、乳量および乳中尿素態窒素が低くなる傾向が見られたことから、稲わらサイレージの長期給与による生乳生産に与える影響を検討する必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | コスト 飼育技術 低コスト 乳牛 |