| 課題名 | モモ新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 継(S56~) |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 1)交配・育苗 「あかつき、白秋、岡山モモ2号」等を母本とした15組合せの交配から221個の種子を採種し、胚培養の後、9組合せの54個体を温室内で育苗した。 2)1次選抜 H成15~19年に交配して育成した298個体のうち244個体について1次選抜を行った。 その結果、次の3系統を有望視して地方系統名を付し、131個体を淘汰した。 3)2次選抜 H成15~17年に地方系統名を付して複製個体を作成した「岡山モモ2号、5号」について2次選抜を行った。 4)栽培法試験 「岡山モモ2号、5号」について、着果量の多少が生育と果実品質に及ぼす影響について検討した。その結果、着果量が標準より少ないと、両系統とも果実が大きかったが、「岡山モモ5号」では核割れ、「岡山モモ2号」では落果が発生しやすくなる傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 育苗 新品種 もも |