| 課題名 | カンキツ新品種の新技術現地実証と高価格販売モデルの策定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部 |
| 研究分担 |
企画調整室 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:カンキツ新品種の有利販売モデルを策定する。 成果:品種「はれひめ」のZブランドを確立している県内Y農協のブランド販売成立条件は、生産面では、園地指定やマルチの敷設割合率を60%と高め高品質生産が可能であること、品質区分では、商品を特選、上撰、レギュラー品と細分化し糖度10.5以下はブランド品として扱わず、ジュースやジャム等の加工向けとしていること、ブランド品の出荷割合を10~20%に抑えていること、販売面では、共販での市場出荷ではなく小売店やデパート、直売所等での直接販売を行い、顧客を上層階級に限定していることが、ブランド化の成立条件であると考えられた。 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 新品種 品種 その他のかんきつ |