| 課題名 | 4県連携によるネギ類ウィルス病の防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部 |
| 研究分担 |
病理昆虫室 |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:最近、香川県・高知県に侵入し、ネギ類に大きな被害をもたらしているアイリスイエロースポットウイルスによる病害被害を防止するため、四国4県が協定し効率的に防除技術を確立する。 成果:DAS-ELISA法による多頭検定でのIYSV検出では、吸光値から保毒虫数を推定することは困難であったが、推定混入保毒虫数が約2頭の場合、500頭の集団まで検出が可能であった。また、粘着トラップ捕捉虫からのIYSV検出は、冬期の温室内では7日目まで検出可能であった。ネギではアドマイヤー顆粒水和剤、アグロスリン乳剤、オンコルMC、ニラではアグロスリン乳剤、オンコルMCが、所内の系統に対しては高い防除効果を示した。 |
| カテゴリ | アイリス にら ねぎ 防除 |