イチゴ収穫ロボット導入条件の解明

課題名 イチゴ収穫ロボット導入条件の解明
研究機関名 愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
研究分担 栽培開発室
研究期間 継H19-23
年度 2010
摘要 成果:イチゴの収穫ロボットについて、本県育成の“あまおとめ”は果柄長が“紅ほっぺ”に比べ長く、頂果、2番果の露出割合が高くなることから、収穫ロボットでの収穫に適する可能性が考えられた。また、イチゴ収穫ロボットはマシンビジョンを用いて収穫果実の適期判定を行っているが、“あまおとめ”は果頂部から着色が始まり、ガク方向へ着色が進み着色部分と未着色部分の判定が容易であることから、適期判定を行いやすい品種であることが確認できた。
カテゴリ いちご 品種 ロボット

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる