| 課題名 | 有機質資源利用促進のための土壌環境実態調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
土壌肥料担当 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:有機質資源を利用した土づくりを推進するため、県内水田における土壌や有機物・施肥管理の実態を把握するとともに、温室効果ガスの発生を予測し、温室効果ガス発生の少ない土壌管理対策に役立つ基礎データを収集する。 成果:1)調査地点における緑肥、堆肥による有機物施用は少なく、残さ処理はほとんどのほ場ですき込みもしくは表面処理が行われていた。 2)作土の仮比重は0.7~1.4、全炭素濃度は1.1~8.1%、土壌の深さ30cm当たりの全炭素量は27~148t/10haであった。 3)水稲栽培における施肥は、化成肥料の利用が多く、施用量は窒素成分で0~12.7kg/10aであった。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 水田 施肥 土壌環境 |