赤潮・貧酸素水塊漁業被害防止対策事業

課題名 赤潮・貧酸素水塊漁業被害防止対策事業
研究機関名 高知県水産試験場
研究分担 増養殖環境課
研究期間 継H20~
年度 2010
摘要  出現頻度の低かった新奇有害プランクトンを含めた有害プランクトンの出現状況を低密度発生時から時系列で把握するとともに、発生初期の環境要因(水温、塩分、潮汐等)をもとに対象種の出現動向を予測する手法の開発を目指す。これまでの浦ノ内湾の調査では、同湾のシャットネラ類は湾内に密度成層が発達する6月頃から細胞数が漸増し、潮汐流による湾内水のかく乱が大きくなる大潮時に増殖が一段と活発になるとともに、潮汐流による移動・拡散が進んで赤潮を形成する実態が明らかになっている。
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