イチジクの生産安定技術の確立 1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立

課題名 イチジクの生産安定技術の確立 1)「とよみつひめ」の品質安定技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 豊前分場
研究期間 新H22~24
年度 2010
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」は品質の高位平準化を図るため、土壌水分管理技術の確立が課題である。そこで、マルチ被覆による土壌水分コントロールが果実品質に及ぼす影響を検討した。 成果:収穫期間中に透湿性反射マルチで樹冠下を被覆し、土壌水分がpF2.0を超えた時点でかん水すると、pF2.4時点のかん水に比べて果実の着色、糖度に差はないが、果実重が大きくなって収量が増加するのに対し、土壌が乾燥しすぎた場合は成熟異常果が発生しやすくなることが明らかになった。
カテゴリ いちじく 乾燥 管理技術 成熟異常

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