機能性果樹台木の開発・利用 2)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発

課題名 機能性果樹台木の開発・利用 2)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 果樹苗木分場
研究期間 新H22~23
年度 2010
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 成果:3月末~4月中の接ぎ挿しにより、揚げ接ぎ(1年間育成した台木に接ぎ木)と同等の苗が1年で育成できた。 緑枝接ぎをする際は、葉を2枚程度残した台木に腹接ぎすることで活着率が向上した。
カテゴリ 育苗 いちじく 機能性 台木 接ぎ木 抵抗性

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