生食適性等新規ニーズに即した単為結果性ナス新品種の開発

課題名 生食適性等新規ニーズに即した単為結果性ナス新品種の開発
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 野菜育種
研究期間 継H18~24
年度 2010
摘要 目的:消費者・生産者ニーズに即した、生食など新たな食し方を提案できる単為結果性のナ  スの新品種を開発する。  成果: (1)単為結果性F1品種「佐賀N1号」について、平成22年7月に品種登録出願を行い、同年9月に出願公表された。 (2)単為結果性系統「佐賀2号」「佐賀3号」の生産力検定と現地試験を実施した。 (3)生食適性品種「柔」と単為結果性系統を交配し、食味が良く、単為結果性の強い個体を選抜した。 (4)とげ無し性系統と単為結果性系統を交配し、外観品質が良く、とげ無し性を有し、単為結果性の強い個体を選抜した。 (1)「佐賀2号」と「佐賀3号」は節間が短く、果実が太い傾向にあった。 (2)「佐賀N1号」は、台木を「台太郎」あるいは肥料を少肥とした場合に収量が低かった。
カテゴリ 肥料 新品種 台木 単為結果 なす 品種 良食味

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