| 課題名 | 佐賀オリジナルブランドとなり得るキク新品種開発および栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
花き育種 |
| 研究期間 | 新H22~26 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:本県の気候に適し、栽培が容易で、低コスト栽培が可能な佐賀オリジナルブランドと なり得る秋咲きタイプの輪ギク、スプレーギクおよび夏秋咲きタイプの輪ギク、スプ レーギクの品種を育成する。 成果: (1) 秋咲きタイプの輪ギクでは、無側枝性の「佐系1号」、低温伸長・開花性や花のボリュームに優れる「神馬2号M選抜」を選抜した。 (2)秋咲きタイプのスプレーギクでは、花形がシングル咲きの5品種を現地試験に供試した。また、様々な花形の43系統を選抜し、有望10系統に佐系番号を付与した。 (3)夏秋咲きタイプの輪ギクでは、高温条件でも奇形花の発生しない6系統を1次選抜し、スプレーギクでは、27系統を選抜した。 |
| カテゴリ | 馬 きく 栽培技術 新品種 低コスト栽培 品種 |