| 課題名 | 中山間地域における地域特産作物の安定生産技術の確立と新品目等の導入 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
山間畑作 |
| 研究期間 | 継H20~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:佐賀県内中山間地における地域特産作物(雑穀類等)の安定生産技術を確立するとと もに、野、花きおよび雑穀類について、適応性のある新規品目・品種の導入を図る。 成果: (1)コゴミでは、10月に養成床から掘り上げ約3℃の冷蔵庫で低温貯蔵したあと、出庫直後に移植を行うことにより2月下旬から収穫できることを明らかにした。 (2)リーフレタスの夏秋どり露地栽培において、6月と8月播種では抽台やチップバーンの発生がなく安定した生産が可能であり、なかでも「マザーグリーン」が適した。 (3)アスパラガスにおいて、新品種「グリーンタワー」は、上物収量が多く、とくにL規格やM規格の割合が多いことから有望であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | アスパラガス 新品種 中山間地域 播種 品種 リーフレタス |