乳用後継メス牛の効率的生産技術の確立

課題名 乳用後継メス牛の効率的生産技術の確立
研究機関名 長崎県農林技術開発センター
研究分担 大家畜研究室
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 (1)泌乳牛の経膣採卵技術の検討と泌乳への影響の調査  経膣採卵の実施は、乳量に影響しないことが明らかとなった。引き続き効率的な卵子回収技術について検討している。 (2)少数卵子の体外受精技術の検討  媒精液に1VF110Sを利用すると受精卵作出率が向上する傾向が認められた。引き続き作出率向上技術について検討している。 (3)性判別受精卵の修復培養・凍結保存技術の検討  修復培養液への細胞賦活剤1%添加では明確な改善効果は認められなかったため、2%と0.5%添加で検討したところ、修復率は同等であったが、凍結・融解後の生存率は0.5%の方が高い傾向が見られた。  引き続き修復率向上技術等について検討している。
カテゴリ 効率的生産技術 乳牛

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