飼料作物優良品種の選定普及

課題名 飼料作物優良品種の選定普及
研究機関名 長崎県農林技術開発センター
研究分担 大家畜研究室
研究期間 継S57~
年度 2010
摘要  飼料作物の市販品種(新品種を中心として)について、3ヵ年かけて生育特性や収量性を調査し、本県における優良品種選定の資料を得ることが目的である。平成22年度は、飼料用とうもろこし(10品種)、イタリアンライグラス(2品種)および青刈り麦類(えん麦)(2品種)の計3草種・14品種について、継続または新しく試験を実施した。その結果、試験が終了した3草種・4品種のうち、飼料用とうもろこしの「タカネスター」、「スノーデント夏空W」を長崎県の奨励品種候補として選抜した。この2品種については、後日開催された農林技術協議会(飼料作部門)において、新奨励品種として選定された。
カテゴリ イタリアンライグラス 飼料作物 飼料用作物 新品種 とうもろこし 品種

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