新銘柄鶏の肉質改善技術の開発

課題名 新銘柄鶏の肉質改善技術の開発
研究機関名 長崎県農林技術開発センター
研究分担 中小家畜・環境研究室
研究期間 継H20~23
年度 2010
摘要 (1)新銘柄鶏の発育に適した栄養水準の検討  新銘柄鶏の栄養水準に適した飼料中の代謝エネルギー量(2,850kcal区、3,050kcal区、3,150kcal区の3区)についての検討を行った。増体量および飼料要求率は3,150kcal区が良好であったが、不可食部分として廃棄される腹腔内脂肪蓄積量についても高く、新銘柄鶏用のとしては代謝エネルギー3,050kcal区の飼料を採用することとした。  また鶏肉中の旨味成分向上を目的とした、出荷前の高タンパク飼料給与の効果について検討した。その結果コーングルテンミールおよびゴマ粕の出荷前1週間の給与は、旨味成分(イノシン酸、グルタミン酸)の向上に関して効果が判然としなかった。
カテゴリ ごま 出荷調整

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