| 課題名 | 水産物付加価値向上事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県水産研究センター |
| 研究分担 |
食品科学研究部 |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 【 目的 】 本県水産物の付加価値を向上させる知見の収集及び技術開発を行うことで、養殖魚の品質向上、他県水産物との差別化、及び未利用資源の利活用を促進させる。 また、本事業の成果を継続的に漁協にフィードバックすることで漁協販売事業の強化と漁協の経営安定を図る。 【 成果 】 ・養殖トラフグの丁身成分を分析し(1)肥満度により遊離アミノ酸含有量が影響を受けること(2)トラフグがマダイと遜色ない遊離アミノ酸を含んでいる事(3)身皮・とうとう身に筋肉部位の4倍量のグルタミン酸が含まれている事を明らかにした。 ・研究センターの設備を活用し、県内の水産加工業者等に対し水産加工技術等に関する指導、助言を行った。 |
| カテゴリ | 加工 経営管理 未利用資源 |