肉用牛における血清セレン濃度と繁殖性および子牛育成に及ぼす影響

課題名 肉用牛における血清セレン濃度と繁殖性および子牛育成に及ぼす影響
研究機関名 沖縄県家畜衛生試験場
研究分担 生化学
研究期間 継H21~24
年度 2010
摘要 目的:セレンは必須微量元素の一つであり、その欠乏は母牛では後産停滞、繁殖障害、麻痺性ミオグロビン血症を起こすほか、子牛では致死性の白筋症の原因となる。沖縄県の肉用牛におけるセレンの充足状況や適正給与量を解明し、繁殖性の改善と子牛の損耗防止により生産性の向上に寄与する。 計画:1.血清セレン濃度測定。2.飼料中セレン濃度測定。3.繁殖成績・発育成績に関する調査。4.セレン不足牛群への添加、投与試験。
カテゴリ 肉牛 繁殖性改善

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