微生物由来の高機能性分子物性評価法の開発と構造活性相関の検討

課題名 微生物由来の高機能性分子物性評価法の開発と構造活性相関の検討
課題番号 2011017756
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 真菌の多糖成分CAWSは、レクチン受容体に対する内因性のリガンドとの競合を認めた.ベニクスノキダケから,グルカン画分の調製に成功した.そのグルカンの構造は-1,3-グルカンが主要成分であった.活性型多糖の構造解析のため、高感度のdectin-1発現細胞を用いたレポータージーンアッセイを作製し、メシマコブβ-グルカンを検出するなど、実用性が認められた。BGRP-Fcの大量発現系を構築し、dectin-1-Fcタンパクの大量発現が可能になった。
カテゴリ 機能性 評価法

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