| 課題名 | 動物の摂食・代謝・運動・熱生産のクロストークの解析 |
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| 課題番号 | 2011017762 |
| 研究期間 | 2008-2012 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 高カロリー食誘導性肥満(DIO)では、走行運動マウスに比べ非走行運動マウスではレプチン抵抗性が早く獲得されることが判明した。走行運動中枢が同定された。離乳期に5種類のアミノ酸を添加した飼料を豚に給餌すると、雄豚の増体が通常の飼料給餌の場合よりも大きいことが示された。乳牛へのグレリンの投与は乳量を有意に増加させた。デスアシルグレリンの体温低下作用が高温条件下での牛においても実証された。バリン欠乏食の給餌は肥満マウスの内臓脂肪を減少させ、その機序の1つにEnho遺伝子発現の増加が示唆された。 |
| カテゴリ | 抵抗性 乳牛 豚 |