アミロペクチン長鎖型の超硬質米による米粉新需要食品の開発

課題名 アミロペクチン長鎖型の超硬質米による米粉新需要食品の開発
課題番号 2011017989
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 (1)戻し交配法及び世代促進法により多収性超硬質米品種の早期育成を図る。加えて、BC4F2を展開して得た超硬質米分離系統の育成と形質調査を行う。「ニシホマレ」及び「ミズホチカラ」受精卵処理後代を展開し、超硬質米変異の作出を図る(2)生産力検定試験、特性検定試験により「北陸粉243 号」の品種特性を明らかにする。品質関係の参画研究室との連携により、詳細な品質特性を明らかにし、また、民間企業との連携により製品開発を図る。「北陸204 号/研系2064」のF4?独系統から有望な晩生、多収のae 系統を選抜する。(3)「フ系2032/EM72」、「フ系2032/EM129」および「EM10/3*ニシホマレ」の3組合せおよび九州大学より分譲された「EM10/2*オオチカラ」「EM10/2*ニシホマレ」および「EM10/2*ヒノヒカリ」について生産力検定予備試験を行い、有望系統を選抜する。(4)超硬質米に合った加工品調査のため、昨年に引き続き、異なる加工方法においての用途調査を行う。これにより、超硬質米に適した二次加工製法、および二次加工配合の検討を行う。
カテゴリ 加工 多収性 品種

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