| 課題名 |
高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発 |
| 課題番号 |
2011018006 |
| 研究期間 |
2009-2011 |
| 年度 |
2011 |
| 摘要 |
(1)現場の1/50規模の乾燥装置を用いて、テンパリング乾燥における異なる夜温設定が乾燥コスト、乾燥速度、りん茎の外皮色調、貯蔵後の品質等に及ぼす影響を総合的に明らかにした(2)シートからの排気の再利用により乾燥期間の短縮および灯油消費量の低減が可能であることを示した(3)ぼみ症軽減効果のある乾燥終了後の保管処理が細胞質密度の分布に及ぼす影響およびりん片の転流活性とくぼみ症との関係を明らかにした。
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| カテゴリ |
乾燥
コスト
にんにく
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