| 課題名 | 耕作放棄地を活用したナタネ生産及びカスケード利用技術の開発 |
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| 課題番号 | 2011018008 |
| 研究期間 | 2009-2011 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | (1)慣行水稲での作業性、砕土性を確認し、実用性を高めた。(2)ブロードキャスタによる省力散播を検討し、機械散播の適正な播種量は0.5kg/10aであり、乗用管理機に搭載した広幅散粒機では散布幅15mで散播可能であり、揺動方式のブロードキャスタで、播種量0.5/10aで散播幅10m程度で散播し、播種後にカルチパッカで鎮圧作業を行うことで苗立ち数70本/m2以上、収量200kg/10a以上が得られることを明らかにした(3)乾燥行程前に簡易なふるいで未熟種子を含む莢を除去することでナタネ油の品質が向上すること,また,ナタネ選別能力毎時300~500kgの実用規模のナタネ選別機を試作し,乾燥後のナタネを選別することでナタネ油の酸価を低下させ,品質向上に効果的であることを明らかにし,その実用化を高めた(4)ナタネ油を未変換のまま燃料として自家利用するケースを対象に、温室効果ガス削減量を計測し、エネルギー作物としてのナタネの生産可能性を検討した。 |
| カテゴリ | 乾燥 水稲 なたね 播種 |