| 課題名 | 飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 (1)寒冷地における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立 |
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| 課題番号 | 2011018317 |
| 研究期間 | 2010-2014 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 高収量を期待できる品種を供試し、堆肥や窒素単肥を利用した直播栽培における収量性と施肥効果、低コスト技術を評価し、収量決定要因を明らかにすることを目的として試験を行った。さらに現地において玄米重80kg/aを実証することを試みた。湛水直播栽培及び乳苗移植栽培の「べこあおば」「ふくひびき」で粗玄米重80 kg/a 以上の多収を得た。この試験を通じて窒素単肥による多収の効果を確認し、側条施肥等の生育への影響を明らかにした。立毛乾燥と気象要因との関係については、これまでの知見の再現性を確認した。さらに県内2ヶ所(内陸・庄内各1ヶ所)の現地において「ふくひびき」の直播栽培試験を行い、粗玄米重82~86kg/aを実証し、立毛乾燥も行えることを確認した。 |
| カテゴリ | 乾燥 直播栽培 飼料用米 施肥 低コスト 品種 |