飼料用米等自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立

課題名 飼料用米等自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立
課題番号 2011018359
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 飼料用米の加工形態の違いが第一胃内消失率に及ぼす影響を解明するため、ナイロンバッグ法により泌乳期別の第一胃内消失率の調査を行った。その結果、玄米を粉砕・圧ぺん加工することで消化性が向上し、泌乳牛の飼料として利用できることが明らかとなった。また、飼料用米の配合割合が産乳性に及ぼす影響を解明するため、泌乳中後期の乳牛12頭を用いて分離給与による飼養試験を実施した。その結果、配合飼料を自宅で調製し分離給与している酪農家において、圧ぺん加工した飼料用玄米を40%混合した配合飼料を利用することで、乳量30kg程度の泌乳中後期牛の飼養管理を行うことが可能であると考えられた。
カテゴリ 加工 飼育技術 飼料用米 飼料用作物 乳牛

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