発酵TMR素材となる地域資源の飼料特性・機能性評価

課題名 発酵TMR素材となる地域資源の飼料特性・機能性評価
課題番号 2011018376
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 (1)肉牛用TMRにワイン澱および粕を添加して代謝試験を行った。ワイン製造副産物の給与は、消化率や窒素利用性を維持し、酸化ストレスを軽減させうると考えられた。(2)第一胃発酵過程における地域資源の抗酸化機能の変化の度合いをin vitro試験により確認した。ワイン粕、黒豆葉部および枝部のポリフェノールは、第一胃発酵を受けることで生成割合が変化することが示唆された。(3)肥育牛用の飼料として、京都府下で容易に入手できる麺類規格外品を主成分とする発酵TMRが栄養価、発酵品質、採食性、増体の点で有望であると考えられた。 
カテゴリ 機能性 肉牛 ワイン

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