周年放牧肥育で特徴付けされた放牧牛肉の生産と化学・物理特性に基づいた調理特性の評価

課題名 周年放牧肥育で特徴付けされた放牧牛肉の生産と化学・物理特性に基づいた調理特性の評価
課題番号 2011018395
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 飼料自給率100%で飼養された褐毛和種去勢雄牛は肉質等級2等級であった。しかし、トウモロコシサイレージの併給以前の1日増体量が0.35kg/日と低すぎる(昨年度は0.40kg/日)と、出荷時体重が676±50kgでも出荷時月齢の延長(26.8ヵ月齢)が認められた(昨年度は24.5ヵ月齢で680±54 kg)。CS併給以降の飼料摂取量は、トウモロコシサイレージで推定合計給与湿重量が6,360 kg/頭(乾物 5.4~11.7 kg/頭/日)と季節により変動が激しかった。一方、牧草乾物摂取量は1.5~14.2kg/頭/日の間であった。本飼養方法による必要面積は78a/頭と試算された。
カテゴリ 出荷調整 トウモロコシサイレージ

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