関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証

課題名 関東における地下水位制御システムによる水稲・麦・大豆2年4作省力高生産体系の確立と実証
課題番号 2011018521
研究期間 2010-2014
年度 2011
摘要 小麦「さとのそら」と大豆「納豆小粒」の不耕起播種栽培において生育・収量・品質に与える影響を実証試験により明らかにした。小麦においては排水効果により収量・品質向上効果が認められた。大豆においては地下水位制御システム圃場不耕起区は灌漑御効果により土壌水分が高く維持され、主茎長が伸び倒伏程度が大きくなったが目標250kg/10a以上の収量が得られ、耕起区は土壌水分が低く地下水位も大きく変動したが、白絹病の発生が少なく、株数を維持できたため対照・耕起区よりやや多収となった。
カテゴリ 小麦 水稲 大豆 播種

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