| 課題名 | 温暖地湿田の浅耕栽培を基軸とするイネ・ムギ・ダイズ水田輪作省力増収技術の確立と実証 |
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| 課題番号 | 2011018554 |
| 研究期間 | 2010-2011 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 不耕起V溝直播機を利用した小麦栽培は、慣行の耕起播種栽培と同等の収量508kg/10aと品質が確保でき生産現地への高い適用性が示された。麦間直播による二毛作体系は、水稲と麦を合わせて1000kg/10a程度の収量が確保できた。大豆における帰化アサガオ類の畦間除草法を組み入れた除草法は、昨年度に組み立てた体系除草法の検証を行い、効果が高いことを確認した。大豆の摘心について、処理区は生育期間中2度台風に遭遇したにもかかわらず倒伏がほとんど発生せず、高い成育改善効果が示された。大豆の子実重は、極早期播種で25%増、早期播種で19%増の効果があった。 |
| カテゴリ | 病害虫 あさがお 小麦 除草 水田 大豆 二毛作 播種 輪作 |