大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討

課題名 大麦のかび毒蓄積に及ぼす追肥および粒厚選別の効果の検証と追加防除時期の検討
課題番号 2011018904
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 二年間の試験結果より、大麦における出穂後尿素散布はかび毒蓄積に影響しないこと、大麦において粒厚選別は必ずしも効果は高くないもののかび毒低減に有効であることが明らかになった。また、その他のデータから色彩選別・比重選別のかび毒低減効果は小麦に比べ小さいことが推察されたが、汚染試料の同一粒厚分画の中でも一粒毎にかび毒濃度が大きく異なることが各種大麦において確認されたことから、粒の選別によるかび毒低減自体は可能であると考えられた。六条大麦(裸麦)の追加防除時期の検討では、チオファネートメチル水和剤を用いた圃場試験の一年目のデータが得られ、追加防除適期は従来の開花7~10日後より後期である可能性が示唆された。
カテゴリ 大麦 小麦 防除

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