暖地・温暖地における麦類の開花期予測と追加防除要否判定技術の開発

課題名 暖地・温暖地における麦類の開花期予測と追加防除要否判定技術の開発
課題番号 2011018905
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 小麦の防除適期である開花期を気象データを基に予測するモデルの精度を検証した。開花期のデータとして9県、6品種、53作期分が収集できた。このデータを基に開花期の予測結果を検証したところ、誤差(RMSE)は3.18日であり、実用に耐えると判断した。リアルタイムのアメダスデータを基に防除適期(開花期)を予測し、予測結果をWEB上に公開するシステムは1度も止まることなく運用された。また、大麦の防除適期である葯殻抽出期を予測するモデルを開発するために、主要な二条大麦6品種について作期移動試験を行い、発育データを蓄積した。小麦と同様のモデル構造で葯殻抽出期を予測するモデルを作成した。さらに、赤かび病感染後のかび毒蓄積は濡れ時間と密接な関係があることを示し、濡れ時間と湿度82%の時間がほぼ一致すること確認した。
カテゴリ 大麦 小麦 品種 防除

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