小麦のかび毒汚染低減のための追加防除時期の検討とかび毒分解菌の利用技術の開発

課題名 小麦のかび毒汚染低減のための追加防除時期の検討とかび毒分解菌の利用技術の開発
課題番号 2011018913
研究期間 2008-2012
年度 2011
摘要 小麦における追加防除の有効薬剤・剤型を明らかにするために、各種薬剤の剤型とかび毒蓄積の関係を検討した。開花20日後散布の各種薬剤・剤型のかび毒低減効果は、[水和剤、フロアブル剤]>[ゾル剤、フロアブル剤の高濃度少量散布]≧[粉剤]の傾向であった。かび毒分解菌の利用技術の開発では、前年度かび毒低減効果の高かった1菌株を供試し、散布時期、回数、処理方法、処理量を検討した。その結果、かび毒分解菌の散布は前年度同様発病度に影響しないことが示されたが、かび毒低減効果は判然としなかった。
カテゴリ 小麦 防除 薬剤

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