| 課題名 | 拮抗菌と耕種的防除技術等を組み合わせたジャガイモ有機栽培体系の実証と評価(削除 抵抗性誘導剤の利用を中心とし,) |
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| 課題番号 | 2011019406 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 現地有機JAS圃場を用いた実証試験において、技術実証区では銅水和剤を使うことで疫病の進展を抑制できた。そうか病の発生も慣行有機区に比べ軽減し、可販品収量は慣行有機区が110kg/10aに対し、実証区では2,108kg/10aと慣行有機区の約19倍に達した。また、LCA解析法の結果、実証区の作業体系全体のエネルギー投入量は、レタス栽培との輪作により15,114.39MJ/10aと慣行有機栽培の201.7%に増加したが、ジャガイモ可販品の単位重量あたりのエネルギー投入量は2.05MJ/kg、温室効果ガス排出量は0.21kgCO2eq/kgとなり、それぞれ慣行有機区の8%および10%に低下し、技術実証区の有効性が明らかにできた。 |
| カテゴリ | 有機栽培 栽培体系 抵抗性 ばれいしょ 防除 輪作 レタス |