エンバク、カラシナ等の鋤き込みによるキスジノミハムシ抑制効果の検証と効率の良い鋤き込み技術の開発

課題名 エンバク、カラシナ等の鋤き込みによるキスジノミハムシ抑制効果の検証と効率の良い鋤き込み技術の開発
課題番号 2011019417
研究期間 2009-2013
年度 2011
摘要 エンバク投入すき込み後のキスジノミハムシの防除効果を持続させるため、被覆密封処理期間を1週間に短縮し、コマツナのキスジノミハムシ防除効果を調査した。その結果、被害葉率、被害根率ともに2作目まで効果が持続できることを明らかにした。また、投入すき込み処理によるホウレンソウ萎凋病の防除効果を高めるとともに同処理がコナダニ被害に及ぼす影響を調査するため、乾燥エンバク(投入量を増加)と生鮮エンバクのすき込み密封処理(17日間処理)を実施し、萎凋病防除効果とコナダニ被害を調査した。その結果、いずれの処理方法でも萎凋病防除効果が高いこと、2作目までコナダニ被害が認められないことを明らかにした。
カテゴリ からしな 乾燥 こまつな 防除 ほうれんそう

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