| 課題名 | 高齢化地域に対応したベビーリーフ栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部・地域技術グループ |
| 研究期間 | 完H21-23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:ベビーリーフの栽培特性を明らかにし、栽培技術の確立を図る。 、成果:(1)各作期の特徴は、4月は生育期間が長く多収、8月は低収でビタミンC(以下VC)が低く日持ちも短い、10月はやや多収でVCが高かった。(2)播種量が増すほど収量は増加し、特に作期では5月、品目では「ロロロッサ」がその傾向が強かった。しかし、他作期、他品目では1000粒/m2と2000粒/m2で大きな差はみられなかった。(3)施肥量に応じて収量が増加する傾向は見られたが、有意に差はみられなかった。また2回収穫後の土壌硝酸態窒素は、6kg/10a施肥の「早生ミズナ」で作付け前を下回った。(4)灌水抑制では通常灌水より収量が減少する傾向が見られたが、VCや日持ち日数に明確な処理間差はみられなかった。(5)現地試験の収量は試験場と同程度であった。現地における取引事例に基づき算出した結果、販売額は1.46千円/m2であった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 施肥 播種 みずな その他の野菜 |