| 課題名 | 酪農場における効果的な削蹄・蹄浴実施方法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
根釧地域 乳牛 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 【目的】飼養形態に対応した新たな削蹄法を明らかにし、酪農家自身が乾乳牛の削蹄を実施するための作業手順を提示する。また、蹄浴薬液の持続性を高めるため、蹄の汚れ低減方法と前洗浄法を明らかにし、使用済み薬液の処理法を提示する。 、【成果】初任牛において分娩前削蹄を行った4頭は、分娩後の蹄病の発症はなかったが、削蹄を行わなかった4頭のうち3頭は蹄底潰瘍を発症した。ふん尿を混入した硫酸銅水溶液に対し、銅イオンを析出すること無くふん尿の濁質分を凝縮することが可能であった。 |
| カテゴリ | 削蹄 乳牛 |