革新的技術導入による地域支援 (6)網走-直播てんさいの土壌診断に基づく適正施肥によるコスト低減-

課題名 革新的技術導入による地域支援 (6)網走-直播てんさいの土壌診断に基づく適正施肥によるコスト低減-
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 地域技術グループ
研究期間 新 、H23~27
年度 2011
摘要 a 試験目的:遠紋地域において、土壌診断に基づく適正施肥によって、より一層低コストで安定生産できることを実証する。
、 b 試験方法:
、(a) 実施場所:湧別町2箇所、遠軽町1箇所
、 (b) 内容:農家慣行施肥と適正施肥による栽培試験・展示実証 供試品種:湧別町「リボルタ」、遠軽町「リッカ」
、 c 成績の概要: 前作は、湧別町は2カ所ともたまねぎ、湧別遠軽町が秋播小麦で、前作有機物施用をNスコアとし窒素量を21-Nスコアで算出し、土壌分析値と北海道施肥標準(2010)からリン酸とカリの施肥標準に対する施肥率を算出した。試験区としてリン酸を施肥標準に対する施肥率に近い形で施用し、肥料代は慣行に対し42~50%と安くなった。
、 慣行区を100として糖量は、湧別Fでは、有意な差ではないが試験区が2ポイント高く、湧別Kでは農家慣行区が10ポイント、試験区が18ポイント高く有意な差が認められた。遠軽では、農家慣行区と試験区2が2ポイント、試験区1が2ポイント低かったが有意な差を認められなかった。
カテゴリ 肥料 施肥 たまねぎ 低コスト てんさい 土壌診断 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる