| 課題名 | 国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発 3.イアコーンサイレージの乳肉用牛への効率的給与技術の開発 (3)イアコーンサイレージ多給による自給飼料活用型牛肉生産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉牛グループ |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:新たな自給濃厚飼料としてのイアコーンサイレージ(ECS)を最大限活用した黒毛和種の肥育技術を開発するため、濃厚飼料におけるECSの最適な代替率を明らかにする。 、成果:対照区の枝肉重量500kgより小さいもののイアコーンサイレージ給与区(濃厚飼料代替率20、40,60%)も全道平均並の重量を確保できた(それぞれ450、462、463kg)。イアコーンサイレージ割合が増加するとともにBMS No.が向上し、上物率は有意に高くなった。BFS No.やBCS No.に試験処理の差はなく、イアコーンサイレージ給与が脂肪や肉の色調に影響をおよぼすことはなかった。 |
| カテゴリ | イアコーンサイレージ 肉牛 |