低ランク牛新鮮胚受胎率向上技術の開発

課題名 低ランク牛新鮮胚受胎率向上技術の開発
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
研究分担 畜産工学グループ,肉牛グループ
研究期間 継H21~24
年度 2011
摘要 目的:単為発生(PA)胚を低ランク胚と共移植し、PA胚から分泌されるIFNτの妊娠認識作用を利用して、低ランク胚の受胎率を向上させる技術を開発する。
、成果:「低ランク牛新鮮胚受胎率向上技術の開発」では、単為発生(PA)胚の発生培養に用いるミネラルオイルのロットよって凍結融解後の生存性に差が認められた。PA胚の共移植により発情後40日目の受胎率が高くなる傾向がみられた。受胎牛のP4濃度に差がなかったが、不受胎牛ではPA胚を共移植した場合にDay20のP4濃度が有意に高かったことから、PA胚の共移植による妊娠認識作用が示唆された。
カテゴリ 受胎率向上

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